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テニス肘について

テニス肘について

〒602-8444 京都市上京区(今出川通智恵光院西入)西北小路町223 メサヴェルデ今出川1F電話番号メール予約

テニス肘について

テニス肘の正式な病名は、上腕骨外側上顆炎と言いますが、一旦この病気を発症すると物を掴んで持ち上げる時やタオルを絞る動作の時に痛みが生じるようになります。痛みが発生するのは、肘の外側から手首までのゾーンです。

痛みを自覚している時は無理をせず、手や腕に負担のかかる作業やスポーツを控えて安静にしておくしかありません。

病院に行くと軽度なら保存療法として湿布や外用薬が処方されるはずです。ある程度症状が重い場合は専用バンドを装着してケアしたり、局所麻酔薬やステロイド注射を打って様子をみますが、もし治らないようなら手術療法も検討しなければなりません。

テニス肘の原因

そもそも、なぜテニス肘になるのでしょうか。上腕骨外側上顆炎の原因は同じ動作を繰り返し行うことで、部分的に負担が集中することです。負荷が蓄積し、患部が強いダメージを受けると発症します。

病名になっているように、テニスで繰り返しボールをラケットで打つ動作がきっかけになることもよくあります。度々ボールを打つうちに肘の外側の軟骨や靭帯が痛み、発病するパターンが少なくありません。

特に中高年世代に症状が出やすいのは、加齢によって靭帯や筋肉が衰えて柔軟性が失われているからです。

パソコンやスマホが原因となる場合も

また、最近はパソコンの過剰使用も原因になっているので注意が必要とされます。

テニスのプレイもパソコンやスマホの使用も手首にかかる負担が大きいので、意識して休憩時間を挟むなどダメージが蓄積しないよう予防しましょう。

症状と原因がわかっていれば、いざという時すぐに適切な対応に取り組みやすいので、こういった知識を頭に入れておくことも大切な予防策になります。

テニス肘でお悩みの方は当院へご相談ください

テニス肘でお悩みなら京都市にある京都中央整骨院 今出川院にお任せください。

当院では、どんな痛みでも幅広く対応し相談に乗り、分かりやすく説明しています。 説明を理解してもらった上で患者様お一人お一人にあった施術を行ってまいります。 痛みが悪化する前に当院へお越しください。

ご来院お待ちしております。