Tap to close
   

変形性股関節症について

変形性股関節症について

〒602-8444 京都市上京区(今出川通智恵光院西入)西北小路町223 メサヴェルデ今出川1F電話番号メール予約

変形性股関節症について

京都の慢性症状や骨盤矯正は今出川院。変形性関節症イメージ

股関節にはクッションのような役割を果たす軟骨がありますが、この軟骨が摩耗するなどして股関節の受け皿の部分と大腿骨の先端にある丸くなった骨が変形することによって、痛みや動かしにくさなどが生じる病気を変形性股関節症と呼んでいます。

そのほかにも両脚の長さに違いが生じるケースも見られます。比較的中高年の女性には起こりやすい症状であり、症状と原因を知り予防に努めることが大切です。

変形性股関節症の原因

加齢により軟骨が摩耗することが一番の原因だとされています。股関節は一般的に大腿骨の先端の丸くなっている骨が、骨盤側にあるくぼんだ部分にフィットするかのようにはまっていて、この構造により足を動かすことができています。

歩くことによって股関節には負担がかかることになりますが、正常であれば軟骨がクッションの役割をはたすので衝撃を和らげることができます。しかし軟骨が摩耗することによって、骨が変形して炎症がおこります。一般的には体重が重いと股関節の負担が大きくなるので、軟骨は減りやすくなるでしょう。

具体的な症状

・関節がうごかしにくくなる
・両足の長さの違いが出ることによって、歩きにくくなる
・起きあがった時や立ち上がった時に痛みがある
・歩きはじめなどに何となく違和感がある
・安静にしていても痛みが発生する
・就寝中に痛みが続くことがある

変形性股関節症については当院にお任せ下さい

慢性症状や骨盤矯正は京都、今出川院。社員イメージ写真

変形性股関節症には多くの症状があり、いつも同じ治療をするとは限りません。
進行するにつれて痛みの程度が大きくなり、安静にしていても痛みが発生したり、就寝中に痛みが続くこともあります。そのような症状がある方は、当院にお任せ下さい。

まずはお身体の状態を診させていただいてから一緒に治療方法を決めていきましょう。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。